どのような施術をするのですか?
 最初に脊椎や骨盤などの歪みを確認し、どのような施術を行うかを説明します。いきなり関節をパキパキ鳴らすことは致しません。

筋肉については、力任せに押すのでは目的の筋肉が外力に対して反発し、逆に緊張してしまうので、ゆっくりと圧を浸透させるような刺激を与えていきます。

また、筋肉に他動的な伸び縮みの運動を繰り返すことにより柔軟性を取り戻します。 関節については、首や背骨の関節から骨盤、股関節、膝関節、足関節などで動きの悪い箇所を見つけ出し調整していきます。

施術を受ける方とコミニュケーションをとりながら進めていきますので、怖いとか刺激が強すぎると感じた時は遠慮なく伝えて下さい。
基本的には筋肉を気持ち良くほぐした後に、関節の調整を行います。

施術は痛いですか?
 「出張リフレッシュ整体ひろ」では施術を受ける方の状態や体力、年齢などによってテクニックを使い分け、安全で効果的な技法を用いていますのでご安心ください。

初めて整体を受けようと考えている方の中には、バラエティー番組での罰ゲームを連想している方もいるかもしれません。

しかし、整体の技法は必ずしもそのようなテクニックばかりではありません。

関節を滑らせるように動かしたり、微振動を与える手技であればとてもソフトな気持ちのいい整体となります。

1回の施術で良くなりますか?
 症状にもよりますが、大抵のお客さまから施術後に痛みが和らいだ、身体が軽くなった、姿勢が良くなったなどの感想を頂いています。

とはいっても、痛みや疲労の原因の多くは仕事や育児など日常生活の中にあるので、再び疲れのピークがくる前に整体を受けて身体の柔軟性を取り戻しておくことをお勧めしています。

どのくらいの間隔で整体を受けたらいいですか?
 ほとんどの人は、痛みや疲労がピークに達した時に整体院を探して通うようになるのが一般的です。

しかし、不調が起きる前から自分にあった整体院を探しておき、定期的に施術を受けることで、自分には気づいていない疲労箇所が発見されることがあります。

病気やけがの予防、健康管理の観点からも月に1、2回ぐらい施術を受け、筋肉、関節の柔軟性を維持することをお勧めします。

小学生や高齢者でも施術を受けられますか?
 施術を受ける方の状態や体力、年齢などによってテクニックを使い分け、安全で効果的な技法を用いていますのでご安心ください。

最近の小中学生は身体も大きくなり激しいスポーツやダンスなどで身体疲労が起きやすくなっています。また、逆にインドア派の子供たちは姿勢が悪くなりがちです。
成長期の子供たちにとって整体を受けて身体のバランスを整えておくことはとても重要なことです。

また高齢者の場合、脊椎の圧迫骨折や脊柱管狭窄症など器質的な損傷を受けているかたがいますが、整体は全身のバランスを調整することによりそれら損傷箇所への負担軽減を目指すものであり、損傷箇所を治す技ではありませんので予めご了承ください。

整体施術は痛くても我慢してた方が効くのですか?
 痛い施術を我慢していると精神的にも肉体的にも緊張してしまい効果的な施術ができません。

施術の際、こちらからも刺激の強さについてお聞きしますが、強すぎると感じたときは遠慮なく施術者に伝えてください。

少し痛いけど気持ちいい(イタ気持ちいい)ぐらいの刺激がちょうど良いです。

強揉みは出来ますか?
 当方は心身のバランスを整える整体であり、揉む手技が主ではありません。また、下記の理由により強揉みはお勧めしていません。

◇ 刺激に対する依存性

町のマッサージ店などで、「いくら強く押されても刺激として感じない。もっと強く押してほしい」という人を見かけます。
また、家庭用低周波治療器を購入し、最初の内は気持ちよかったのだけれど、いつのまにかツマミを強にしても感じなくなったという声を聞きます。

人の体は一定の刺激を受け続けると、そのレベルの刺激では刺激として感じなくなり、さらに強い刺激を求めてしまいます。
暫くするとその強い刺激にも慣れてしまい、さらに強い刺激を求める悪循環に陥ってしまいます。

痛いぐらいの方がよく効くような気がして、つい我慢しがちですが、刺激に依存的な体質にならないよう施術を受ける間隔と刺激の強さには注意しましょう。